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家族支援プロジェクト「まんま隊」がスタートしました!!多くの皆さんの参加をお待ちしています。 |
- ☆家族支援プロジェクト
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『家族支援プロジェクト』とは、全日本手をつなぐ育成会の事業で、正式名称は、『親自身が変わろう! 知的障害者親の会によるわが子の権利擁護・地域生活支援プログラム開発』です。
このプロジェクトは、「家族支援の必要性を理解する」「気持ちやコミュニケーションの重要性を理解する」「親と障害のある子どもの距離を見直し、次の一歩を踏み出す」など、親たちがワークショップへの参加と交流を通じて学び合うことを目的としたものです。
- ☆まんま隊
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このワークショップを実施していく有志のグループに「まんま隊」という名前をつけました。そのまま、ありのまま、お母さん、おいしいご飯…など、いろいろな意味を込めています。メンバーは千葉県8名+千葉市4名=計12名でスタートしました。
=活動内容=
- ☆県内のファシリテーター養成
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ワークショップを開催するためには、ファシリテーター(プロジェクトの意味を理解し、司会・進行・調整する人)が欠かせません。6月16・17日に、千葉市育成会との共催で養成講座を開催し、45名(県31名・市14名)のファシリテーターが誕生しました。
- ☆ワークショップ開催
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養成講座を受講したファシリテーターを中心に、それぞれの地元でワークショップを開催しています。現在、市川・松戸・流山・習志野・船橋・山武・千葉市などで開催済み・または企画検討中です。
- ☆今後の予定
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ファシリテーターと協力し、千葉県内各地でワークショップを開催してプロジェクトを広めていきます。
家族支援プロジェクトのプログラムは、ワークショップに参加し学び合うことを目的として作られました。言い換えれば、体験して初めて一人一人が気付きを発見することができるのです。未体験の地区の皆さん、ぜひご連絡をお願いします。ワークショップ企画・ファシリテーターの派遣など、ご一緒に考えていきましょう。
※お問い合わせ先・・・下記の育成会事務所または「まんま隊」メンバーまで
千葉県手をつなぐ育成会:043-246-2181
千葉市手をつなぐ育成会:043-206-4050
まんま隊メンバー
- <千葉県手をつなぐ育成会>
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平野緑・村山園・浜本真知子(市川)/ 澁川彰子(松戸)/赤津保子・富樫強子(船橋)/
神惠美子(習志野)/染谷映子(流山)
- <千葉市手をつなぐ育成会>
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久保田美也子・島田貴美代・長谷川悦子・諸星勝代
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