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県内の知的障害者の権利を守り、その教育と福祉の向上を図ることを目的とします。
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千葉県
手をつなぐ育成会

千葉県手をつなぐ育成会事務局
〒260-0026
千葉県千葉市中央区千葉港4-3
千葉県社会福祉センター3階
TEL(043)246-2181
FAX(043)242-6494
E-mail:info@chi-ikuseikai.com
アクセス

全日本手をつなぐ育成会

お知らせ

2012年1月27日(金曜日)
行事予定:平成24年度
2012年1月27日(金曜日)
行事予定:平成23年度
2011年6月03日(金曜日)
各地区育成会からのお知らせ
2010年3月01日(月曜日)
広報誌【育成会だより】
まんま隊

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<成年被後見人に選挙権の回復を>通信5号

“成年被後見人に選挙権の回復を”この裁判が平成23年5月11日にはじまりました。

2011年11月17日院内集会が開催されました。

詳しくは…下記通信5号をご覧下さい

<成年被後見人に選挙権の回復を>通信5号(PDF)

 
<成年被後見人に選挙権の回復を>通信4号&院内集会のお知らせ

“成年被後見人に選挙権の回復を”この裁判が平成23年5月11日にはじまりました。

「さいたま訴訟、第二回」「東京訴訟、第三回」裁判の報告です。

詳しくは…下記通信4号をご覧下さい

<成年被後見人に選挙権の回復を>通信4号(PDF)



また、改めてこの問題の重大性について考える機会として、院内集会を開催します。ぜひご参加くださいますようお願いいたします。

「成年後見制度による選挙権剥奪を考える」院内集会のお知らせ(PDF)

  日時:11月17日(木)13:30~16:00

  場所:衆議院第一議員会館1階多目的ホール

  (申込・問い合わせ先:全日本手をつなぐ育成会 Fax 03-3578-6935)

 
育成会だより No81が発行されました。
2011年11月第81号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第81号 (☆PDFファイル)

 
「第13回チャリティコンサートのご案内」(山武市手をつなぐ親の会)

山武市手をつなぐ親の会は、障害者福祉の向上をめざし、子供達が安心して生活できる地域社会実現のため活動しています。地域の皆様にご理解いただき、ともに素晴らしいコンサートのひと時を過ごしたいと思います。
皆様、是非お越しください。

開催日:平成23年10月29日(土)15:00開演 (開場14:30~)
開催場所:さんぶの森 文化ホール

「第13回チャリティコンサートのご案内」(山武市手をつなぐ親の会) PDF

 
第20回山武地区地域福祉促進大会 わいわいまつりin九十九里

山武地区地域福祉促進大会が九十九里町で行われます!
「障害のある人もない人もともに暮らしやすい地域づくり」をめざして、みんなで楽しく参加できるお祭りを下記のとおり開催いたします。 みなさまのご来場をお待ちしています。

11月26日(土)10:00~14:00
九十九里町中央公民館:千葉県山武郡九十九里町片貝2915

みんなで楽しく参加できるお祭りを開催いたします。

第20回山武地区地域福祉促進大会 わいわいまつりin九十九里(PDF)

 
<成年被後見人に選挙権の回復を>署名活動の実施

現在、成年被後見人選挙権訴訟が行われています。それに伴い署名活動を全国展開することとなりました。みな様のご協力をお願いいたします。

<被後見人の選挙権剥奪問題に関する署名のお願い>
全日本育成会HPより(PDF)

署名用紙

また、発行している通信情報やセミナーの情報を下記PDFからご覧いただければと思います。

①10月18日の権利擁護セミナーのご案内

②<成年被後見人に選挙権の回復を>通信2号

③<成年被後見人に選挙権の回復を>通信3号

 
「愛のひとしずく運動」の開始

東日本大震災に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。その甚大な被害を見聞きするたびに心が痛み、とりわけ障害をもった人たちとそのご家族の苦労はいかばかりかと思います。


知的障害者(児)の教育・福祉の推進につきまして、平素より暖かいご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。


知的障害者(児)への福祉対策や社会の関心度は、福祉等関係者の方々のご努力等により、年々向上していますが、生活・就労・教育等どれをとっても知的障害者をとりまく環境は依然として厳しいものがあります。


このような状況にあって私たちは、ひとりひとりの子供の幸せを願って行動し、人としての尊厳にふさわしい処遇の確立をめざしていく活動を進めていく所存です。このことは社会一般の理解と共感と協力によってはじめてなし得ることであります。


つきましては、知的障害者(児)への理解を深め、育成会活動の趣旨を各家庭にご理解いただくとともに、活動推進のための財源を強化する目的をもって、例年どおり「愛のひとしずく運動」を実施し、鉛筆・文具等の頒布をさせていただきたく存じます。


時局多難の折、誠に恐縮ではございますが、この運動にご賛同をいただき、ご協力賜りますようお願い申しあげます。


詳細はこちら→知的障害をもつ子供のために -「愛のひとしずく運動」-

 
H23年7月7日【第46回手をつなぐ育成会 千葉県大会】が開催されました

多くの来賓の方々にご出席いただき盛大におこなわれました。
地域生活に必要な福祉サービスの充実を願って大会決議を採択しました。

記念講演は 明星大学 人文学部福祉実践学科 吉川かおり教授「きょうだいの思いー家族支援理解のきっかけとして」家族のあり方と、地域の方との連携を深める活動をどのように進めるかを学ぶ大会でした。

大会決議文はPDFでご覧いただけます。

 
育成会だより No80が発行されました。
2011年7月第80号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第80号 (☆PDFファイル)

 
《NPO法人うえるかむ権利擁護サポートセンター船橋開設記念講演》

《NPO法人うえるかむ権利擁護サポートセンター船橋開設記念講演》

船橋市手をつなぐ育成会

テーマ 『国連障害者権利条約と暮らしやすい地域づくり~私たちに出来ること~』


講 師 長瀬 修 氏 (東京大学特任准教授)

日 時 平成23年7月8日(金)10時~

会 場 船橋市中央公民館 第4集会室

参加費 無料

バンド人力車の高橋克己氏 によるギター弾き語りをお聴きいただきます!!

詳細はこちら(PDF)


 
<成年被後見人に選挙権の回復を>通信1号

“成年被後見人に選挙権の回復を”この裁判が平成23年5月11日にはじまりました。

詳しくは…下記通信1号をご覧下さい

<成年被後見人に選挙権の回復を>通信1号(PDF)

 
つばさの家 “人生の楽園”(テレビ朝日)に出演

5月18(水)に君津市大野台にあります“ドリプレ・ローズガーデン”において“人生の楽園”(テレビ朝日、毎週土曜日午後6時放送)のロケが行われました。


当つばさ園では、去年の4月から毎週火曜日にこちらで草取り作業を行っており、今回のロケに出演しております。


6月4日(土)の午後6時から朝日テレビ(関西圏はABC放送)で放送されます。
実際に放送される内容は見ておりませんが、是非ご覧下さい。(出演は数秒かもしれませんが・・・)

 
権利擁護委員会より「アドボケイト第9号」「大震災特別号」を発行しました。
アドボケイト9号アドボケイト9号大震災特別号

権利擁護委員会より「アドボケイト第9号」「大震災特別号」(PDF)を発行しました。

 
育成会だより No79が発行されました。
2011年3月第79号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第79号 (☆PDFファイル)

 
「まんま隊通信」創刊のお知らせ

「まんま隊通信」創刊(PDF)

「まんま隊通信」創刊

 
ファシリテーター(家族支援ワークショップの司会・進行役)の交流会を開催しました。

2月1日「でい・さくさべ」で、千葉市育成会と合同で交流会を開き、それぞれの地区での活動状況・経験等の交流をしました。
参加者は、県内各地のファシリテーターおよびまんま隊メンバーの合わせて33名です。
今後、家族支援のワークショップを広げていく上でとても有意義なものでした。

(詳細は家族支援のページへ)

 
3月3日「被後見人の選挙権確認訴訟」についての勉強会のお知らせ

成年後見をつけると選挙権がなくなるという現行法の不当な扱いについて、
東京地裁へ訴えが提起されました。

原告:名児耶匠さんのお父さんを講師に招いて勉強会(権利擁護委員会主催)を開催します。

関心のある方、参加希望の方は県育成会事務局(Tel 043‐246‐2181)まで。

日時:3月3日(木)12時30分~14時

場所:千葉県社会福祉センター4階会議室(千葉市中央区千葉港4-3)

講師:名児耶 清吉 氏

 
2月5日(土)日帰りバス旅行に行ってきました。

参加者43名。両国の大江戸博物館を見学した後、おひるごはんは、ちゃんこ料理をたべました。
そのあと水上バスで浜離宮へいきました。みんなと楽しくおしゃべりしました。

日帰りバス旅行

 
育成会だより No78が発行されました。
2010年10月第78号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第78号 (☆PDFファイル)

 
チャレンジド・ミュージカルのお知らせ

障害のある人もない人も、子どもも大人も一緒になって、自由に楽しいミュージカルをつくろう!と始まったのが「チャレンジド・ミュージカル」です。


今年で第6回目の公演です。市川公演(2月26日、27日)、千葉公演(3月6日)です。
ぜひ見にきてください。

「チャレンジド・ミュージカル パンフレット(PDF)」

チャレンジド・ミュージカル
 
家族支援プロジェクト「まんま隊」がスタートしました。

家族支援プロジェクト「まんま隊」がスタートしました!!

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

⇒詳細は「家族支援」のページへ

 
医療セミナーのご案内(市川手をつなぐ親の会)

12月4日(土)市川市医師会館において「第8回自閉症や知的障害のある人の医療に関するセミナー」が開催されます。みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。

詳細はこちら(PDF)

 
第19回山武地区地域福祉促進大会「わいわいまつりin芝山」開催のご案内

11月28日(日)10:00~14:00芝山文化センターで、
盛りだくさんの楽しい催しを準備しています。
みなさんのお越しをお待ちしています。


日時 :平成22年11月28日(日)10:00~14:00
場所 :芝山文化センター

芝山文化センターの駐車スペースは限りがありますので、
芝山町役場の駐車場をご利用ください。

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11月20日「地域生活支援フォーラム千葉」が開催されます。

11月20日(土)千葉県労働者福祉センターにおいて「第10回地域生活支援フォーラム千葉」が開催されます。

障害者福祉に関わる皆様のご参加をお待ちいたしております。

詳細内容・お申込はこちら(PDF)

 
「うえるかむ(権利擁護サポートセンター船橋)」の相談室がスタートしました。(船橋市手をつなぐ育成会)

お気軽にご利用下さい!

1人で考えず、知恵を出し合いましょう ⇒⇒⇒ そんな相談室です

船橋市手をつなぐ育成会・権利擁護委員会で権利擁護、成年後見制度の学習や議論に7年を費やし、障害のある方の「その人らしく生きる」を守るためにどのような仕組みが必要か検討を重ね、育成会では「うえるかむ(権利擁護サポートセンター船橋)」の相談室を立ち上げました。皆様のご利用とご支援によって育てていただきますようお願い申し上げます。

様々な障害で判断力が十分でない方の暮らしには成年後見制度などの支援が必要です。特に親なきあとは、遺産相続、施設などとの契約、また不利益や理不尽なことから身を守るためにも必要となります。内容によって専門家、専門機関へおつなぎします。

毎週火曜日と金曜日10:00~15:00、お気軽にご相談下さい。

ご連絡は、〒273‐0046 船橋市上山1-157-4(カメリアハウス2階)

Tel&Fax:047‐710‐7045 メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

うえるかむ相談室長 赤津 保子

 
11月22日(月)権利擁護セミナー「障害のある人の権利を守るということ~浦安事件を通して考える~」が開催されます。

知的障害がある人の、社会の中でふつうに生きたい思いは本当に守られているのか、安心で安全な将来を描けるのか…。

権利擁護委員会では今年度のセミナーに、浦安事件を通して「障害のある人の権利を守るということ」をもっと考えてみようと、関哉直人弁護士、浦安事件のご家族の方やずっと支援し続けてこられた会の方、渋沢茂氏、朝比奈ミカ氏にご出演をお願いして、下記のような内容で計画しました。

日 時

平成22年11月22日(月) 午前10時30分~午後2時半(受付10時より)

会 場

千葉県社会福祉センター 5階 研修室 (県育成会のあるビルです)

千葉市中央区千葉港4-3 千葉モノレール「市役所前」下車徒歩3~4分

(公共の交通機関をご利用ください)

詳細内容・お申込

こちらのファイル(PDF)をご覧下さい

 
10月6日・7日「療育親子の旅」に行ってきました。

10月6日(水)・7日(木)の2日間、54名バス2台で伊豆・箱根方面へ親子の旅に行ってきました。1日目は芦ノ湖で遊覧船にのり、2日目はシャボテン公園でチンパンジーやいろいろの動物たちを見ました。
おみやげは、かまぼこをたくさん買いました。天気がよくてとても楽しい旅行でした。

1号車

2号車

 
育成会だより No77が発行されました。
2010年7月第77号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第77号 (☆PDFファイル)

 
「東金事件」弁護団の報告会が開催されました。

「東金事件」これまでの経過報告

平成22年8月21日(土)「東金事件」弁護団報告集会より

1.支援者から報告(考える会会長:田上昌宏、事務局:渋沢茂)

弁護費用のカンパをお願いしたい。
当初、県育成会を中心に関ブロまで広げて当時の主任弁護士が主宰するセンターへのカンパをお願いし、138万円余りが集まった。弁護団が鑑定依頼をした費用、現地調査の費用、記録コピーの費用などがかかり、当初のカンパ金は使い果たしている状況。
今後の活動費用はほぼどこからも出てくる見込みがない。知的障害のある人が被疑者になっている事件で、なんとか応援していきたい。

2.弁護団からの報告
(弁護人:土屋孝伸、大石剛一郎、佐藤彰一、大塚功、関哉直人)

事件の発生は平成20年9月21日、彼が12月6日に逮捕され、12月19日に千葉地裁で勾留理由開示(被疑者の勾留理由を説明するという手続き)があった。この日のやり取りで被疑者本人が応答するのに困難な様子があったことは翌日、大きく報道された。その後、責任能力をみる鑑定留置の手続きがあり、平成21年4月17日に未成年者略取、殺人、死体遺棄で起訴された。


現在は公判前整理手続きの最中で、これまでに14回の手続きが行われた。これだけ時間がかかっているのは、被告人がうまく話せないことと、弁護側鑑定をやったこと(など)が理由だ。


今年の4月、前任の主任弁護士が辞任して弁護団は6人が5人になり、引き続き活動している。


事件の被害者の遺族、母親、祖父母が被害者参加の手続きを申し込み、弁護側からは彼には向かないと反論の意見書を出したが、夏に認められた。法廷で検察官の横に被害者参加が認められた方が並んで座り、被害者にも被害者の受託弁護士にも質問の権利が与えられる。


現時点で検察官が請求してきている有罪の証拠で主だったものは、亡くなった方の洋服が入っていたレジ袋についていた彼の指紋、それから二つ落ちていたもう一つのビニール袋に入っていた髪の毛が、被告人の母親のものと一致したということ。略取現場近くの店の防犯カメラに、検察官いわく、略取の場面が映っている。時刻は午前11時39分。


本人の供述調書は、検察官は有罪を示す証拠として判断している。内容を見ると、わりと乱暴なかたちで略取をし、殺人の場面では俊敏な感じ、その後いろいろなことをして遺棄をしている。取り調べを録画した2時間程度のDVD、これは自主的に話していることを見せるために出されている。出来上がった供述調書を読み聞かせしている場面で、そこからわかることは乏しい。


指紋について、弁護人側は一致していないという意見を出していて、このまま公判に持ち込まれれば、結果を大きく左右することになる。指紋以外のことでは、本人の特性について責任能力や運動能力の鑑定を5人に依頼し、鑑定書として出した。


本人の障害は軽度だが、相手が何を期待するのかを基準に会話をする特性がある。早い段階で、弁護人接見も行くが、本人と信頼関係のある人や専門性のある人が事実を聞くという作業をしないと、保全ができない。その点で、この事件は典型的に難しい事例かもしれない。


弁護の鑑定が認められたことは評価されるが、立会人がいたり時間の制限が設けられている点は、制度上問題にすべき。また、早期から弁護人が動いたが、警察官、検察官との接点のほうがはるかに多く、また接見制限も受けて、応答能力にハンディを抱えていることを考えると大きな不利益だった。また、可視化が重要だが、それには表情も含めたすべてを記録したものが必要。制度的にあまりにも不十分なのが現状。


知的障害のある被疑者が適切な裁判を受けることができるよう

東金事件弁護団への
カンパをお願いします

平成20年9月に千葉県東金市で起きた、幼児が遺体で発見されるという痛ましい事件は、知的障害のある青年が逮捕されるという衝撃的な経過をたどりました。いま、被疑者の青年は殺害と死体遺棄の容疑で裁判を受けています。

千葉と東京の弁護士5名から成る弁護団は、被疑者青年の自白をもとにした検察調書に疑問を抱いています。取り調べの過程で誘導的なことがあったのではないか、青年は検察官の質問の意味をどれだけ理解することができていたのか、青年は事件に関連して何を為し、何を語ったのか…。

このような事件を二度と起こさないためには、何よりも真実を明らかにすることが必要です。しかし被疑者青年に知的障害があることが、真実を見えにくくしている一つの要因になっていることも事実で、今後の裁判では医師などの専門家の協力を求めていくことが必要不可欠になっています。

弁護団の活動が始まった当初の平成21年初めに、当時の主任弁護士が主宰する「知的発達障害者刑事弁護センター」へ寄せられたカンパ資金はこれまでの弁護活動の中で既に赤字が出ている状況です。容疑者やご家族の経済状況から必要経費すら捻出することが難しい状況にあり、弁護団の活動は現在、ほとんどボランティアで行なっています。今後に必要な活動を行うために100万円ほどの費用が必要ですが収入の見込みがありません。

この苦境をみなさんにご理解いただき、東金事件弁護団へのカンパにご協力ください。

⇒ご協力いただける方は下記にお振込みいただくか、末尾の問い合わせ先にご連絡下さい

カンパ振込み口座

ゆうちょ銀行
なまえ:東金事件を考える会
預金種目:普通預金  店名:058(読み ゼロゴハチ)
口座番号:7967490

【呼びかけ人】東金事件を考える会

  • いただいたカンパ金については、東金事件弁護団(土屋孝伸・大石剛一郎・佐藤彰一・大塚功・関哉直人)の活動及びそれにそれを支援する活動に供させていただきます。

  • 使途について、連絡先をご記入いただいた方については適宜報告をさせていただきます。

  • その他、ご不明な点など下記にお問い合わせ下さい。

【問い合わせ】

〒297-0073 茂原市長尾2694 中核地域生活支援センター長生ひなた 担当:渋沢茂

TEL:090-2479-2046 / メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい / FAX:0475(22)7844

 
夏季休業のお知らせ

下記の通り、夏季休業といたします。

何卒ご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

【夏季休業日】 8月9日(月)~8月13日(金)

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片貝海岸で親子の地曳網大会を開催しました。

7月3日(土)、片貝海岸で親子の地曳網大会を開催しました。
参加者239名、年々参加する親子が増えており大変うれしい限りです。

子どもたちも右手側・左手側の二手に分かれて、力を合わせて網を引くと、アジやイワシがピチピチはねて大漁!、大漁!

子どもたちから思わずバンザイ、バンザイの声があがりました。
スイカ割やビンゴゲームなど1日楽しみました。ボランティアの皆さん、ご協力いただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

片貝海岸で親子の地曳網大会
 
県庁内福祉ショップ「ふれあい」からのお知らせ


千葉県手をつなぐ育成会は、千葉県庁内福祉ショップ「ふれあい」の運営に参加しています。知的障害者の作業所等で製作された各種の品物を販売しています。

このたび、九十九里町にある知的障害者通所施設「マナの家」から、九十九里海岸の貝殻を集めて作ったとてもきれいな写真立てを出品することとなり、知的障害者の仲間と職員の方がショップを訪問してくれました。「これからも良い製品をたくさん作るように頑張る。」と元気いっぱいでした。

福祉ショップに出品を希望する知的障害者の作業所は、千葉県手をつなぐ育成会事務局までご連絡ください。

 

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白井市心身障害児者父母の会から講演会のお知らせ

白井市心身障害児者父母の会です

当会で、福岡寿氏をお呼びして講演会を開催いたします。
他の育成会および関係者の方々にも是非来場していただけたらと思いまして、ご連絡申し上げました。
会場は大変大きな会場ですので、沢山の方にいらしてほしいと願っています。


講演案内
福岡 寿氏講演会

「地域で生きる」~地域支援はバームクーヘンづくり~
障がい児者の意思を大切にする、関係者・支援者をつくる方法

日 時
6月30日(水) 午前10時30分~12時30分
場 所
白井市文化会館1F 大ホール
参加費
無  料
講 師
福岡 寿氏 北信圏域障害者生活支援センター所長
申し込み
6月15日まで
相談支援事業所 「座ぐり」
TEL 047-401-0637(9:00~17:00)
Fax 047-491-7333(24時間対応)
Email:  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

 
平成22年度総会が開催されました。

4月27日(火)千葉県社会福祉センターにおいて平成22年度総会が開催されました。多くの来賓の方々、県下の各地区育成会から選出された代議員の皆さんの出席をえて盛会裡に終了しました。

参考資料
 
権利擁護委員会より「アドボケイト第8号」を発行しました。
アドボケイト8号

権利擁護委員会より「アドボケイト第8号」(PDF)を発行しました。

 
「なのはなサポ協だより」臨時号を発行しました。

「なのはなサポ協だより」臨時号(PDF)を発行しました。

4月から「生活サポート総合補償制度」の内容が一部かわります。

新しい内容のパンフレット(PDF)ができあがりました。
制度内容・パンフレット等へについてのお尋ね等は、
【tel 043-224-8936(なのはな知的障害児者生活サポート協会)】へお願いします。

 
柏市手をつなぐ育成会からのお知らせ

「柏市手をつなぐ育成会」からのお知らせ


コーナー☆ぶらっと 参加事業所募集

〝コーナー☆ぶらっと〟は平成16年から柏市内の知的障がい者・自閉症児者の通所施設及び入所施設を運営する8つの事業所がモラージュ柏内で、各事業所が製作している作品を販売する常設の福祉ショップです。
このほど、新しく参加して頂ける事業所を募集することになりました。
次ページの参加条件をお読みの上、奮ってご参加ください!

ショップ:
柏市大山台二丁目三番外 モラージュ柏2F
TEL:080-2072-4717
募集:
募集期間 平成22年3月1日から5月31日
方法 FAXにて 「コーナー☆ぶらっと参加の件」として、施設名・住所・連絡者氏名・連絡先電話・FAX番号・売りたい製品をご記入ください。
決定:
平成22年6月中にご連絡致します。
応募者多数の場合は選考させて頂きます。
応募先・問い合わせ:
事務局 あすか園 青木、宮井 TEL:04-7141-5675 FAX:04-7141-5680
柏市手をつなぐ育成会 川村 TEL・FAX:04-7172-7246
参加事業所・団体:主な出店品
柏市立青和園 瀬戸物
柏市立朋生園 布巾・袋物・葉書
東葛中部地区総合開発事務組合・みどり園 革製品
自閉症サポートセンター・生活工房こだま なるこ・小物・一筆箋
スペース若柴 マドレーヌ
あじさいの会・皆来 焼き菓子・小物
わかたけ社会センター ジャム・味噌製品・布製品・レース製品
かたくり会・柏市手をつなぐ育成会 葉書・抱き枕・小物

参加条件

各事業所が責任を持って運営に参加して頂くことが前提となります。
①<製作品について>
  • 販売する品物にはミシン目のついた値札を各事業所でつけ、お店へ直接納入してください。細密な納品書(フォームは特になし)を当日の店番の人に渡してください。
  • 食品及び季節物等、期限がある品物は各団体で期限を設け自己管理してください。食品の賞味期限には細心のご注意をお願いします。尚、農作物・花等は出店できません。
  • 生産物賠償責任保険(PL保険)に加入されている製品の出店をお願いします。
②<売上金等について>
  • 入会時に負担金10,000円をいただきます。
  • 売上金の支払いは月末締めの翌月20日以降の支払いです。(売上の計算が終わりましたら、大体25日前後に各団体にお知らせのFAXを送付します)
  • 現金払いです。(あすか園事務室まで取りに来て頂きます。その際受領書に印鑑かサインを頂きます)
  • 各事業所にお渡しする売上金から毎月かかる事務経費分(駐車料・歩合賃料・振込手数料・携帯電話料・その他消耗品等)として22%を差引いた額を支払います。売上金と同時に売上明細もお渡ししますので、ご確認ください。
③<店番について>
  • 毎月3日間(土日1日を含む)の当番制です。
    AM9:30(店出し)からPM5:00(店締め)それ以後売上集計、売上金入金、PC入力作業があります。尚モラージュ開店時間はAM10:00からPM9:00まで
  • 正月休み12月29日から1月3日
  • ゴールデンウィーク、夏季お盆休みは連休中1日の店番をお願いします。
  • 店番は各事業所職員、保護者が主に行ってください。同伴の利用者さんの事故、怪我等の責任は負えません。
  • レジの操作、店番の仕事内容等の詳細は参加が決まり次第お伝えします。
以上
 
バス旅行(八景島シーパラダイス)

2月20日(土) バス旅行(八景島シーパラダイス)に行きました。

数日前の雪空がうそのようないいお天気に恵まれて、総勢43名の快適なバス旅行となりました。八景島では、イルカたちの元気なショーや、いわしのダンスなどを見たり、しろイルカに触れたりして、楽しく1日をすごすことができました。

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4月から「生活サポート総合補償制度」の内容が一部変更になります。
平成21年12月15日
なのはな知的障害児者生活サポート協会
会員の皆様
なのはな知的障害児者生活サポート協会
理事長    田上 昌宏

「生活サポート総合補償制度」補償内容変更について(お知らせとお願い)

師走の候 会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より、当会運営に格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、現在団体保険としてご加入いただいております「生活サポート総合補償制度」について、来年(平成22年)4月1日より、補償内容(補償金額)の一部変更が行われるとの説明をAIU保険会社から受けました。

そこで、この補償内容(補償金額)一部変更について、AIU保険会社からいただいた説明を皆様にお知らせするとともに、変更についてご理解いただけるようお願い申し上げます。
より良い団体・補償内容を実現するために今後も最大限努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

1.変更理由
  • より多くの会員の皆さまのニーズに合致した補償内容への変更するため
    ご加入の方々とご家族が、これまで以上に安心して日々の生活をおくれるような補償
    内容となっております。
  • 将来に向けての安定した制度運営を可能とする基盤を築くため
    保険制度として安定した運営ができるよう、内容・保険料の見直しをいたしました。
    その結果、保険料は年間260円のアップとなりましたが、制度運営費を節減することにより、会員様の負担額は変更なしとさせていただきました。
2.新補償開始日
平成22年4月1日(平成22年度から)
3.掛金(年会費)
掛金(年会費)の17,000円は変更ありません。
4.変更内容
補償内容補償金額変更内容
付添介護保険金 8,000円 変更なし
差額ベッド費用 3,000円
入院諸費用 1,000円
入院一時金 5,000円
葬祭費用保険金(弔慰金) 3万円⇒
10万円限度
増額
ケガによる入院 3,000円 変更なし
ケガによる通院 1,300円⇒
2,000円
増額
ケガによる死亡・後遺傷害 300万円⇒
10万円
減額
賠償責任 5千万円⇒
1億円限度
増額
5.来年度(平成22年度)の継続手続きについて
●平成22年2月頃に、「継続のご案内」が郵送にてお手元に届きます。
(例年通りの手続きとなります。)
  • 会員様の登録情報に特に変更がなければ、そのままで自動継続となり、平成22年4月1日より、上記変更後の内容での補償がスタートします。
  • 登録情報に変更がある場合は、同封のハガキに変更内容をご記入のうえ、ご返送ください。
  • 継続を希望しない方は、同封のハガキで「継続しません」の項目にチェックを入れたうえ、ご返送ください。
※本件についてのお問い合わせは下記にお願いします。
なのはな知的障害児者生活サポート協会事務局(内藤・北奥・鈴木)
TEL:043-224-8936   FAX:043-224-8937
㈱ジェイアイシー 営業課(倉持)
TEL:03-5321-3373   FAX:03-5321-4774
 
第13回就労支援セミナーが長野県で開催されます。

13回就労支援セミナーが長野県で開催されます。

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開催要綱(☆PDFファイル)

 
第58回全日本手をつなぐ育成会全国大会(滋賀県大会)が開催されました。

11月14日・15日の2日間にわたって全国大会が開催され、千葉県手をつなぐ育成会から約50名(うち本人10名)が参加しました。知的障害者をとりまく多くの問題について熱心に討議され、大会決議・本人決議が採択されました。障害者が地域の中で安心した人生を送ることができるような社会にしていくため、気持ちを新たにして運動に取り組んでいくことを確認できた有意義な大会でした。

paper01 全国大会滋賀大会本人決議PDF>>>

paper01 滋賀大会決議PDF>>>


 
育成会だより No75が発行されました。
2009年11月第75号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第75号 (☆PDFファイル)

 
10月6日・7日療育親子の旅に行ってきました。
10月6日(火)~7日(水)、参加者59名で、親子の1泊バス旅行に行ってきました。
1日目は、沼田でりんご狩りの予定でしたが雨天のため中止。
山盛りのもぎたてリンゴをおみやげにいただきました。
宿泊は越後湯沢温泉で入浴のあとは宴会です。
豪華な食事とカラオケ・おしゃべりで盛り上がりました。

翌日は、奥只見湖の遊覧船です。
お天気も良くなってやや早めの紅葉を楽しみました。
内容は盛りだくさんの、とても楽しい2日間でした。
療育親子の旅

参加者:船橋市のS.I.(本人)から
事務局あてに礼状をいただきました。

療育親子の旅
「西船橋で集合しバスにのって新潟へいきました。

トンネルをたくさんくぐりました、バスの中でカラオケで、
ぼくは心の旅をうたいました。

りんご狩りは雨でできませんでした。
りんごはおみやげでした。
ぼくたちは2号車のバスで1号車と二台で行きました。
関興寺へ行きました。越後湯沢温泉に泊まりました。
お風呂に入りました。宴会もしました。
二日目はおみやげを買ったり奥只見で船にのったりして楽しかったです。

ありがとうございました皆さんにお礼を言います。」
 
「チャレンジド・ミュージカルV」のお知らせ
チャレンジド・ミュージカルの主催は、三世代市民の文化・交流活動に取り組む
「NPO法人いちかわ市民文化ネットーワーク(通称いちぶん)」です。

市民ミュージカルから始まり、2005年からは毎年、
地域の福祉・ボランティア団体、市民サポーターと協力しあって、
ハンディキャップを持つ人たちを真ん中に、
みんなで楽しくミュージカル!に取り組んでいます。

文化と福祉のコラボレーションで、社会参加と自立を推進し、
すべての人が共に助け合うユニバーサルなコミュニティを目指しています。
そう、面白い活動は、人を、街を、元気にします!

市川手をつなぐ親の会は企画当初から賛同し、
出演やサポーター養成などで協力しています。

今回は、アフリカの民話とアフリカンリズムいっぱいです。
ぜひ観に来て一緒に楽しんでください。

市川公演:11月1日、幕張公演:11月21日。
チャレンジド・ミュージカルチャレンジド・ミュージカル
 
なのはなサポ協だより第2号が発行されました。
なのはなサポ協第2号
PDF>>>
「なのはなサポ協だより第二号」09年7月15日発刊
 
平成21年度第1回会長会が開催されました。



7月14日(火)、県下各市町村の育成会・親の会の会長が集い、21年度第1回会長会が開催されました。

<報告内容>

  1. 「なのはな知的障害児者生活サポート協会」設立後約1年間の活動報告と21年度の事業計画が審議され、原案どおり可決されました。
  2. 千葉県障害福祉課の乗越課長を囲んでの懇談会では、課長から第四次千葉県障害者計画の概要についての説明があり、質疑応答の時間では活発な意見・要望もあり内容の濃いものとなりました。
    乗越課長にはご多忙のところ本当にありがとうございました。厚く感謝申し上げます。
 
育成会だより No74が発行されました。
2009年7月第74号のつなぐを発刊致しました。
育成会だより

ちばけん育成会だより 第74号 (☆PDFファイル)

 
第44回手をつなぐ育成会千葉県大会が開催されました

7月7日(火)、千葉市文化センターにおいて、約400名の会員が集い、「手をつなぐ育成会千葉県大会」が開催されました。「知的障がい者が地域の中で普通に生きていける社会の実現」を願い、大会決議を採択しました。その後、「わかりやすい障害者の権利条約」の編集者で東京大学大学院特任准教授の長瀬修先生の講演が開催され、参加者一同熱心に聞き入りました。

第四十四回手をつなぐ育成会千葉県大会

大会決議

世界規模といわれる不況の嵐が吹き荒れる中、障がい者のみならず、社会全般においてただ今厳しい環境の下におかれています。その中で私たちに大きな影響を及ぼしている障害者自立支援法の一部が改善され、育成会の活動の成果を見ることができました。そして、この活動は今後も力強く引き継いでいかなければなりません。親は元より、本人自身の高齢化・拡大し複雑化していく障がい者の実態等々、問題はむしろ難しさを増しております。
「知的障がい者が地域の中に溶け込んで普通に生きていける社会」の実現という、大きな目標を持って心を一つにし、今まで培ってきた連帯感の中でこれからも活動していくことを決意し、ここに大会の名において次の事項を決議いたします。

一、 障がい者それぞれが、それぞれに適った教育が受けられるよう、その体制を確立していくこと。
一、 子育て支援・家族支援を根底とした相談支援体制を構築すること。
一、 障がい者にとって真に必要なサービスは何かを見極め福祉サービスの基盤整備を行うこと。
一、 親及び障がい者本人の高齢化問題を緊急の課題として取り上げ、その対策を立てること。
一、 障がい者就労促進に向けた社会的な環境整備と支援体制を整えること。
右、決議します。
平成二十一年七月七日

第四十四回手をつなぐ育成会千葉県大会

 
「親子の地曳網大会」が開催されました

6月27日(土)、千葉県九十九里町の片貝海岸で「親子の地曳網大会」が催されました。
子どもたちが力を合わせて網を引くと、イワシやアジ、クロダイなどのお魚がたくさん取れました。
スイカ割やビンゴゲーム・魚釣りゲームなどみんなで楽しく過ごしました。
多くのすいかをいただいた地元の有志の皆様、ボランティアの皆様、そして網元「かねせん」のおかみさん、お世話になりありがとうございました。

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千葉県知事へ福祉行政に関する要望書を提出しました。

平成 21年 5月 19日

千葉県知事 森田 健作 様

千葉県手をつなぐ育成会
会長   田上 昌宏

千葉県福祉行政への要望書

 千葉県におかれましては障害者福祉行政に多くの施策を立て、推進しておられます事に感謝いたしております。又、この度の第四次千葉県障害者計画では障害者に細やかな配慮のある計画と受け止めております。
 その中で知的障害者当事者にとって、どのような施策がより緊急であり、より重要であるか、この計画を現実にどう実施していくのかという問題も含めて千葉県福祉行政に対する要望をとりまとめました。
 障害者自立支援法も多くの改善を見ることができ関係者の皆様のご理解・ご支援の賜物と感謝しておりますが、積み残された多くの問題もあります。
 千葉県障害者計画の基本理念である「誰もが、ありのままに、その人らしく地域で暮らすことができる」ことの実現を願いここに要望書を提出いたします。

1、福祉行政の全ゆる場面で当事者参加型のシステムを構築してください。
 第四次千葉県障害者計画(以下「第四次計画」という)の中の第2章第5項において、「障害のある人、住民が主役となった活動の推進」という項目があります。今までとかくサービスを受ける側・提供する側に分かれ、当事者は受け身であり計画の策定等には参画できませんでしたが、今回その参加を明確に位置づけ、当事者の視点を直接取り入れることで課題の解決に取り組む姿勢が打ち出され、大いに評価するところです。このシステムの構築を積極的に推進されることを望みます。
 又、この件に関しては地域格差のあるところです。例えば、地域自立支援協議会等にも当事者の参加を位置づけるよう各市町村への働きかけを要望いたします。
2、グループホーム・ケアホームの基盤整備拡大について具体的対策をたててください。
 永年の課題である親なき後の施策について、私達知的障害者の保護者にとって、グループホーム・ケアホームの整備は重大な関心事です。特にケアホームについては、重度の人が本当に地域の中で他人の中で生きていけるのかという重い問いかけにもなっています。
 しかし、その整備は思うように進んでおりません。現実には運営難、人材難であり、事業者も単体ではその運営は非常に困難です。そして何よりも居住の場というとらえ方と生活の場というとらえ方では、大きな差があります。利用希望が少ないのも信頼感の希薄さにあります。
 又、ハード的な面では、地域生活移行への最重要施策として第四次計画の中でも掲げてありますが、住宅の物件斡旋や公共施設の提供など中々現実感がなく、新整備をするのにもハードルが多くあります。
 グループホーム・ケアホームは物理的支援のみでなく精神的支援も必要であり、その人的支援の必要量は多大であります。真に親なき後の施策となり得るよう、より強力なる施策の推進を要望いたします。
3、成年後見事業を行う者への助成を具体化してください。
第四次計画の中にもその指摘があるように、親なき後の重要施策でありながら、その使い勝手の悪さから中々普及が進みません。1つの単独事業としても、又、他の福祉サービス事業者が、1つの部門としてもこの事業が行えるような助成制度を国に要望すると共に、千葉県でも先がけて具体的な助成内容(この事業への補助金等)を示してください。
4、入所施設の今後のあり方と現実を踏まえて位置づけてください。
 単に数値的に減少を図るのは難しいと思われます。柔軟な対応を要望いたします。
地域移行政策のもと、新たな入所施設の整備が控えられたところですが、現実には地域移行が行われる一方で入所施設への新しい入所も行われています。
 この現象は第四次計画で言われているところの入所施設の役割(強度行動障害や専門性を要する障害者への支援等)が現実的には進まない中で、入所希望をする人が後をたたない現状だと思われます。
 1歩先んじた施策推進を図らないと地域移行は現実感を持ちません。入所施設の役割を明確にし、その役割を担う新たな入所施設の整備をむしろ進めていく等の積極策が必要ではないでしょうか。 早急なる対応を要望します。
5、心身障害者扶養共済給付金は、補足給付も含めて、
 全てのサービス利用料に関して収入に算定しないようにしてください。
各市町村で行っているグループホーム・ケアホーム利用者への家賃補助については市町村の単独補助であることから、この給付要件は年収で制限されています。この年収の中に扶養共済給付金が算定され、家賃補助が受けられない例が出てきています。
 各市町村単独の家賃補助給付や、入所施設における補足給付にも扶養共済給付金は収入に算定しないよう県として各市町村に働きかけてください。せっかくの今回の自立支援法の改善点の趣旨が生かされないことになります。

福祉政策は長期的展望が必要です。今年は知事の交代もありましたが「誰もが、ありのままに、その人らしく地域で暮らすことができる」という基本理念を継続し、施策の策定や実行にあたられることを望みます。

以上

PDFファイルはこちら

 
平成21年度総会が開催されました。

4月28日(火)千葉県社会福祉センタービルにおいて、平成21年度千葉県手をつなぐ育成会総会が開催されました。
田上会長からの20年度の活動実績について、ほぼ計画通りに実行できたこと、全日本育成会を中心とする自立支援法改善の取り組みについても大きな成果を得ることができたこと等の報告がありました。21年度についても引き続き自立支援法のさらなる改善への取り組みとともに、研修・啓発事業に注力していくとの方針が示されました。その他の議題についてもすべて原案通り可決承認されました。

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バス旅行(横浜ズーラシア動物園)

2月7日(土)、参加者39名。当日は好天に恵まれ絶好の行楽日和となりました。
ひろい園内には、オカピなど珍しい多くの動物がお出迎え。子どもたちは仲間とともに、
動物たちのかわいらしい動きに歓声をあげ、楽しい1日を過ごしました。

バス旅行(横浜ズーラシア動物園)

 
「20年度療育親子の旅」群馬県磯部温泉

「療育親子の旅」は、2日間の旅行を通じて、自然と親しみグループ活動・入浴等により知的障害児の社会生活訓練と保護者間の交流・親睦を目的として毎年実施されています。
今年は、群馬県の磯部温泉方面へ11月18日(火)・19日(水)、に参加者44名で行ってきました。1日目は小江戸川越の町散策・古い町なみをのんびりと歩きました。バスの中ではビンゴゲームに熱中し、一路温泉へ。ゆったりと温泉に浸かった後は美味しい夕食・恒例のカラオケで夜も更けていきました。2日目は車窓の中から妙義山の紅葉や満開の冬桜に歓声を上げ、碓氷峠のトロッコ乗車では野生のサルの出迎えもあり、子どもたちはみんなニコニコ顔で楽しみました。

(レクレーション部会)

20年度療育親子の旅
 
平成20年度下期・会長会開催

平成20年度下期・会長会開催

11月25日、県下各市町村の手をつなぐ育成会の「会長会」が開催されました。
主な議題は

1、事務局より「なのはな知的障害児者生活サポート協会の現況と今後の方針」について報告されました。
  • 同協会は6月の設立後、会員獲得に努め、会員数は11月1日現在で4,500名を超えており、さらに引き続き加入申込が続いており順調なスタートとなったこと。
  • 引き続き千葉県手をつなぐ育成会は、同協会を支援していくこと。
  • 以上の2点が、異議なく承認されました。
2、「育成会活動の更なる活発化」について、熱心な討議がされました。
  • 「山武郡市手をつなぐ親の会連絡協議会」の鎗田会長より、連絡協議会の活発な活動状況、今後の課題等について報告がありました。
  • 八千代・八街・市川・船橋・柏・香取・松戸等、多くの地区育成会から、教育・研修・地域交流などそれぞれの分野で報告・意見がだされ、活発に議論されました。
 
手をつなぐスポーツのつどい

第35回手をつなぐスポーツのつどい

10月30日(木)千葉県総合スポーツセンターにおいて、第35回手をつなぐスポーツのつどい・絵画展(主催:千葉県・千葉県障害者スポーツ・レクリエーション協会・千葉県知的障害者福祉協会・千葉県手をつなぐ育成会)が、開催されました。
多くの知的障害児者がリレー・徒競争・パン食い競争など、秋晴れの下、楽しく競い合いました。

手をつなぐスポーツのつどい

 
千葉県あて要望書について
image_01(仮テキスト)入会を希望される方は各市町村の手をつなぐ育成会(親の会)に入会の申込をしてください。自動的に県の育成会に登録されています。
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